品川Special top品川Special

刀鍛治の魂を受け継ぐ「匠」の名品。

製作する品川 清氏は、かつては播磨国とよばれた姫路市に工房を構えています。
この地域は平安時代から刀鍛治が盛んであり、天下に響く名工・名刀の地として知られていました。
その鍛治の匠たちがゴルフクラブと出遭ったのが明治時代。日本のゴルフ発祥の地である
六甲山のコース(現在の六甲山カントリークラブ)でプレイしていた外国人たちから
クラブの修理を受けたのがきっかけでした。以来、この地は日本有数のゴルフクラブ生産地として発展し、
かつての刀鍛治としての精神を受け継いだ匠たちによって、数々の名品が世に送り出されています。

「品川SPECIAL」は、ココが違う。
手仕事によるペーパー仕上げが創り出す絶妙な打感。

品川SPECIALの製作は、素材選びから始まります。品川氏が実際に手にして感触を確かめ、
高品質の軟鉄を高い技術で鍛造したものであると納得した素材のみを使用します。
そして他のメーカー製品と最も異なるのが仕上げです。一般には効率性を優先して、
研磨剤とヘッドの入った器を動かして磨くバレル研磨をおこないますが、
この方法だと仕上がり後に表面硬化が出て打感が硬くなってしまいます。
品川SPECIALはペーパーによる手仕上げの研磨作業で
特有のやわらかい打感を創り出しているのです。

[職人] 品川 清

15歳でクラブ職人の道に入る。
以来50年余り、国内のトッププロの多くが彼にオリジナルクラブを、
また、オンリーワン・カスタマイズを依頼してきた。
60歳を超えてなお、最高のクラブづくりに賭ける彼の魂は燃え続けている。